【タピオカ帝国】クリッカーゲームにどハマりしすぎて自分で作った話【紹介編】

ChatGPT

普段は、料理の研究に精を出している当ブログ。

そんな中、以前クリッカーゲームにどハマりしたという記事を書いたことがありました。

あれから1週間ほどクリッカーゲームに依存する生活が続いたわけですが、それから月日が経ったある時こう思いました。

せっかくどハマりしたなら、自分で作ってみたい、と。

ChatGPTが話題になり始めた頃、プログラミングが全くできない状態で、全任せでシューティングゲームを作ったことがありました。

あの頃はまだバージョンもGPT 4.0で、バグやエラーのオンパレードでステージ1だけの制作だけでも、実に3週間を要しました。

しかしながら、今は時代が進み、ChatGPTも進化しました。

体感ですが、あのゲームくらいの要素を実装するのに今の環境であれば、1日か多くても2日あれば充分かと思います。

そんなわけで、「やってみるか」とゲーム制作を決意。

そして、数か月の格闘の結果、なんとか無事完成までこぎつけることができました。

(めっちゃ長かった。。。)

そのため今回は、前編と後編に分けて、前編今回制作したクリッカーゲームの紹介後編ではこれからAIとゲーム制作を考えている方に向けて、実際の制作を通して「こうしておけばよかった」という反省と教訓を紹介したいと思います。

こちらは前編にあたるので、筆者が制作したクリッカーゲームを紹介して、制作意図や工夫した点についてお話しできればと思います。

それでは、いってみましょう!

今回制作したゲームについて

以前筆者がどハマりしたのは、主に何かしらの行動をとって、お金を稼ぐタイプのクリッカーゲームでした。

散々狂わされた作品『Evolve』。二周目で我に返ってやめたので、いずれまた続きがしたい。。。

そこで、今回はブログ名にちなんで、タピオカミルクティーを売りさばいて儲けていくゲームを作ることに決めました。

その名も、『タピオカ帝国』(どーん)

最初は小さかったタピオカミルクティーの屋台がお金を稼ぐことでどんどん大きくなっていく、というのがコンセプトです。

もったいぶっても仕方がないので、完成したゲーム画面を出します。

このままプレイすることも可能なので、是非一度プレイしてもらえればと。

ゲームは全5章構成です。もちろんプレイは完全無料。

クリッカーゲームなのでデータはブラウザ終了後も自動保存されますが、心配な方はセーブ機能を使っていただければと。

また、効果音とBGMは上のタブから設定してください。

ここから先は、この『タピオカ帝国』の制作意図や押し出しポイントについて紹介していきます。

『タピオカ帝国』のアピールポイント

1.待ち時間がほぼ生まれない

はまりにはまったクリッカーゲームでしたが、作品によっては不満点もいくつかありました。

その一つが、ある程度ゲームが進行していくとやることがなくなってきてしまうと言う点。

筆者はその空いた時間を使ってまた別のクリッカーゲームに打ち込むという廃人のような生活を送っていたわけですが、できることなら1つのゲームでずっと時間を使っていたかったというのが正直な気持ち。

そのため、今回はお金儲けのためのギャンブルや株式取引の機能を実装することにしました。

章が進むと、できるギャンブルや投資も変わってくる……?

常にクリックし続けられることに加えて、自動生産派のプレイヤーに向けて、数種類のギャンブルがプレイできます。

そのため、待ち時間なく常になにかの作業に取り掛かっている状態になれます。

特にスロットは、ジャックポットが当たるとゲームが一気に動くので、試していただければと。

2.数字が増えていく気持ちよさと絶妙な販売価格のスライダー

これは自分で言うのもなんですが笑

ただ、このゲームの大きな売りの一つは、所持金が増えていく快感なわけです。

そして、その増え幅の鍵を握るのが、販売価格です。

普通にやっても所持金は増えていきますが、「どこが在庫とのバランスがよく一番利益の出る価格なのか」を探し、「将来的に販売価格をどのあたりに置くか」によってどこに投資するかの戦略が変わってくるという、クリッカーゲームらしい魅力を意識しました。

また、設定をミスるとすぐさま在庫切れになる厳しさは、かの名作『Universal Paperclips』に大きな影響を受けています。

初めてクリッカーゲームをプレイする方も、「クリッカーゲームってこんな感じなんだ」というのを知るうえで、是非試してみていただければと。

3.段々と規模が大きくなっていく経営

ゲームが進んでいくにつれてできることが増えて規模が大きくなっていくというのも、クリッカーゲームの醍醐味の一つ。

あまりここでネタばらししてしまうとあれなので最小限にとどめますが、この『タピオカ帝国』でも、そのスケールアップは用意しています。

ちなみに、最後はちょっと意外な結末を用意しているので、そちらも楽しみにしてもらえればと。

終わりに

いかがだったでしょうか。

ちなみに、ゲーム画面はスマホを想定したサイズになっていますが、パソコンでもプレイ可能です。

ただし、セーブデータは端末ごとに違うため、そこは注意が必要です。

(セーブとロード機能を使えば可能かと思いますが、無理ならtapiocaism.com@gmail.comかX宛に連絡をいただければと)

次回は、これからAIとゲーム制作を考えている方に向けて、実際の制作を通して「こうしておけばよかった」という反省と教訓を紹介します。

その他、当ブログでは家庭の限界値を目指す料理のレシピや、部屋をお洒落にするDIY等を紹介しているので、是非サイトのブックマークをお願いします。

それではー。

また読み返したい方へ

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