牛すじ煮込みを大量に作ったら、居酒屋の仕込み感がハンパなかった。

料理

牛すじのおでんって関東圏にはないみたいですね。

さて、寒さ極まる新年の冬、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

昨日近所のドンキに行ったら、なかなかにインパクトのあるものが置いてあったので買ってきました。

それが、これです。

どん。

これ、大量の牛すじです。

写真ではまったく伝わりませんが、その重量約1.4kg。

個人居酒屋の店主か牛すじ好きの大家族をターゲットにしているとしか思えないこの商品。

ちなみにお値段は、グラム98円の半額だったので税抜きでグラム49円程。

一人暮らしで食える量ではないけれども、「まぁ半分は牛すじカレーにでもすればいいかなぁー」と、軽い気持ちで購入しました。

そして購入した後、帰宅したわけですが、時すでに午後9時。

仕事疲れから、湧き上がる倦怠感。消え去る意気込み。脳裏に浮かぶ、「妥協」と「諦め」。

スーパーにいるときはあれこれ考えて買うんだけど、いざ家に帰るとめんどくさくなってすべてを放り投げるのって、あるあるですよねー。

今回がそのパターンで、もはやカレーなど仕込みすら面倒になっていたため、1.4kg全部牛すじ煮込みにすることに決めました。

そんな見切り発車のめんどくさがりさんや、牛すじ煮込みをキロ単位で食いたい全国の牛すじラバー達のために、今日は意を決して、大量の牛すじの煮込みのレシピを限定公開したいと思います。

それではどうぞ。

居酒屋向け牛すじ煮込みの作り方

◼️材料(15人分くらい)

牛すじ……1.4kg
こんにゃく…400g
長ネギ……2本
生姜……2片

【味付け】
醤油……大さじ13杯
砂糖……大さじ10杯
酒………大さじ10杯
味噌……大さじ8杯

※物足りなかったら適当に足して調整

このレシピ、果たして使われることがあるのかしら。

それはさておき、さっそく調理に入っていくわけですが、まずは牛すじの下茹でをします。

適当にあくを取りつつ、10分ほど煮込んでいきます。

ちなみに、このあたりから既に酒盛りが始まっています(笑)

終わったら、煮汁を半分ほど捨て、もう一度水を張って、長ネギと生姜を入れて、圧力鍋で20分加圧していきます。

できあがったら、こんにゃくと調味料を加えて、さらに圧力鍋で10分加圧していきます。

そして、出来上がったのがこちら。

なかなかに美味しそうに仕上がっています。そして、とても2kg以上の煮込みがあるとは思えない。一人暮らしなのに。

さて、出来上がったらさっそく食べていきましょう。

この時点で既に酔いが回っていたのか、写真がかなりボケてます。

さて、食べてみたところですが、味は美味しいものの、ちょっと脂っぽいかなぁという印象はありました。

煮汁をすべて捨てず、ある程度残していたので、かなりオイリーな仕上がりになっていました。大量に食べるには不向きな感じ。

あっさり食べたければ、煮汁を全部捨てて、一から水を張って調味料を入れていくといい感じでしょう。

ちなみに、我が家の冷蔵庫には大量の牛すじ煮込みを保存するためのスペースがないため、圧力鍋での保存になりました。まぁ、冬場なのですぐさま傷むこともないでしょう。

さて、これでしばらく酒のつまみに困らなくなったわけですが、問題は「牛すじに何日で飽きるか」というところになりそうです。

完全に飽きたらまた報告したいと思います。

それではまたー。

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