読書と料理の傍ら、DIYなどもたしなむ当ブログ。
これまであらゆる棚にテープライトを貼ってみたり、スピーカースタンドを自作してみたりしましたが、その最中、5.1チャンネルのスピーカーを設置していたりもしました。
そんな中で、この夏猛暑の最中で突如エアコンが故障。
その結果。
工事のためにテレビ周りの設備を全部取り外すことになりました。

もう一度配線し直すことももちろんできたできるわけですが、これを境に5.1チャンネルやテレビ周りの装飾に対してすっかり興味が失せてしまいました。
そのため、こちらのテレビについては、書斎のほうに移動させて、逆に書斎にある本の中で気に入ったものだけを新たに本棚を購入して収納することにしました。
そんな感じで書斎の方に移動をさせて、本棚を置いていくわけですが、テレビを移動させる中で一つ思ったことがありました。
めんどい(どーん)
そんななかで、前にダイソーで見かけたものが頭をちらつきました。
それが、双輪キャスター。

今回は、本棚にダイソーの双輪キャスターを取り付けてみた検証の記事となっております。
結論、キャスターを取り付けてみてすごくいいなと思ったわけですが、今回試した際の失敗した部分や、そこから学んだ注意点等も書いていければと思います。
組み立てて取り付けていく
今回設置するにあたって、双輪キャスターと本棚を購入してきました。

うまくいくのかわからないので、本来であれば一つ作って試した方が賢いわけですが、改めて買いに行くのが面倒だったので、一か八か一気に購入しました。
ちなみに、今回購入したのは不二貿易さんのコミックラック。

こちらは以前一つだけ購入したのですが、高さ調節ができない一方で、ハードカバーも収納できるため気に入っていたところでした。
また、こちらは横幅が41.8㎝と狭めなので、そのぶん移動がさせやすいだろうと思い、今回のキャスター付き本棚計画にうってつけだろうということで採用した次第。
こちらを一気に組み立てていきます。

組み立てた感想など別に聞きたくないと思いますが、正直言って、めちゃくちゃ疲れました。
我が家には電動ドライバーがないため、かなりの時間を要しました。
いずれはインパクトドライバーが欲しい。。。
さて、そんなこんなで出来上がったので、双輪キャスターの取り付けに移っていきます。

今回穴を開けるために、ダイソーで丸キリも購入しました。

そうしたら、本棚の底に丸キリで穴を開けていきます。

四つ開け終わったら、双輪キャスターに付属しているネジをドライバーで固定していきます。

出来上がりがこちら。

作業の際の注意点としては、あまりに端に打ち込みすぎると、板が割れてしまうところ。
本棚の素材がチップボードなので、ネジはよく入ってくれますが、その分やわらかいので簡単に割れます。
事実、致命傷とまではいかないものの、目立たない部分で一つ割れてしまったものが出たので、注意が必要です。
出来上がったものに本を入れてみましたが、うまくコロコロされてくれました。

そんなわけですべてを組み立て終えて、並べてみたのがこちら。

先ほど3つだった本棚が増殖しているのは、前に買ったものに加えて新たに2つ購入し、すべてキャスター化させたため。
キャスターが付いているおかげで、簡単にレイアウトを変えることができます。
例えば、図書館風にしてみたり。

簡易な仕切りにしてみたり、等々。

わりと自由に移動させられるので、個人的にはとても気に入りました。
ちなみに、横幅が広い59㎝のものもキャスター化してみましたが、こちらは本を入れると移動がかなり不安定になります。

小物類やあまり重くないものを入れるのにちょうどいいかと。
数日使ってみて感じたデメリットとしては、本棚の下にゴミが溜まりやすいことでしょうか。
我が家の掃除はほとんどルンバとブラーバに依存しているので、彼らでは本棚の下に潜り込むことはできないわけです。
本棚を移動させる際は、掃除とセットと考えておいた方がよいでしょう。
終わりに
いかがだったでしょうか。
本棚を楽に移動させられると、レイアウトを変えるのも楽ちんなので、模様替えが好きな人にはよいかもしれません。
ちなみに、この本棚の反対側スペースも思い切って模様替えをすることにして、その結果、レトロゲームスペースを設置しました。

こちらは、元々酒棚として利用していたものになりますが、デイヴィッド・ゴギンズの本を読んでから酒の量を減らそうと決めたため、思い切って酒を下ろして、レトロゲームがプレイできるスペースにすることにしました。
このレトロゲームスペースについては、配線がまだ終わっていないため、完成したらまた記事にして紹介したいと思います。
興味のある方は是非試してもらえればと。
それではー。