稀ではありますが、生活におけるライフハックも紹介をしている当ブログ。
以前、1Lあたり5円で炭酸水が飲める、コスパ最強のミドボンを導入した話を紹介しました。あれから我が家ではミドボンが大活躍しており、炭酸水を買うという行為から完全に解放されたわけです。
さて、そんなミドボン生活を送るなかで、ふと思いついたことがありました。
「ウィスキーと水をペットボトルに入れて炭酸入れたら、常にハイボール飲めるんじゃ……?」、と。
普段ハイボールを飲むとき、グラスに氷を入れて、ウィスキーを注いで、炭酸水を入れて……という工程を毎回やっているわけです。正直、めんどくさい。
冷蔵庫を開けたらハイボールがすぐ飲める状態になっていたら、どれだけ楽か。
そんな怠惰な発想から生まれた今回の検証。
正直、一記事にするか迷ったくらいシンプルな内容ですが、ミドボンでコスパ最強炭酸水が作れる事実を普及するためにも、書くことにしました。
今回は、そんなペットボトルハイボールの作り方と、実際に飲んでみた感想を紹介していきたいと思います。
材料
それでは、材料の確認です。
【1000mlペットボトル1本分】
- ウィスキー……150ml
- 水……600ml
- ミドボン(炭酸ガス注入用)
- 空のペットボトル(炭酸飲料のもの)
配合はウィスキー:水=1:4。
ボンベで二酸化炭素を入れる余地を残す必要があるので、この分量が1000mlのペットボトル1本分で適当かと。
ちなみに、ペットボトルは必ず炭酸飲料が入っていたものを使用してください。
お茶やミネラルウォーターのペットボトルは炭酸の圧力に耐えられない可能性があるので危険です。
作っていく
それでは作っていきましょう。
まず、ウィスキーを計量。今回は150mlを測ります。

ちなみに使用するウィスキーはみんな大好きサントリー角。
計量カップで測ったウィスキーをペットボトルに投入。

続いて水を300ml。合計で600mlになるように調整します。

この時点ではただのウィスキー水割り。ここからが本番です。
ミドボンを接続して、炭酸ガスを注入していきます。

ペットボトルを振りながら炭酸を入れていく。シュワシュワという音とともに、ペットボトルがパンパンに膨らんでいきます。

十分に炭酸が入ったら完成。あとは冷蔵庫で冷やしておくだけです。
飲んでみる
それでは飲んでいきます。
冷蔵庫から取り出して、グラスに注ぐだけ。
しかしながら、蓋を開けた瞬間、えらいことが起こりました。

爆発せんとばかりに吹き出しそうになっている。
なんとか暴発前に栓を閉じましたが、ビールやコーラを振った後みたく、放っておけば大惨事になっていました。
確かに、ウィスキーはビールの親戚みたいなものなので、同じ原理なのかもしれません。
とはいえ、なんとか完成しました。

この手軽さよ。氷を入れる必要もなければ、ウィスキーと炭酸水の配分を考える必要もない。ただ注ぐだけでハイボールが完成する。
美しい黄金色。炭酸の泡がシュワシュワと立ち上っています。
それでは、いただきまーす。

肝心の味ですが、当然ながら普通にハイボールです。
というか、毎回作るものと違い、しっかりと配分が計算されているので、そのメリットは感じられます。
ハイボールに適したバランスがあることに加えて、濃いめを作ってしまうことによる飲みすぎも防げます。
何より、作り置きしておけば、冷蔵庫を開けてすぐにハイボールが飲めるという素晴らしさ。
風呂上がり、冷蔵庫からペットボトルを取り出し、グラスに注ぐだけ。30秒で晩酌が始まります。
終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は「ウィスキーと水をペットボトルに入れて炭酸を注入すれば、いつでもハイボールが飲めるのでは?」という仮説を検証してみました。結果は大成功とまでは言わずとも、それなりに満足ができる結果に。冷蔵庫を開けたらハイボールが出てくる生活が実現しました。
ウィスキー:水=1:3の配合で1000mlペットボトル1本分。これを冷蔵庫にストックしておけば、いつでも30秒で晩酌が始まります。
ミドボンを持っている方は、ぜひ試してみてください。QOL(Quality of Life)が爆上がりすること間違いなしです。
また、ミドボンをまだ導入していない方は、1Lあたり5円で炭酸水が飲める、コスパ最強のミドボンを導入した話も参考にしていただければと。
ちなみに当ブログでは、人生に役立つ書籍の要約なんかも紹介しているので、そちらもよければ読んでいただければと。
それではー。






